利用規約

マケトレ利用規約(ユーザ向け)


株式会社マケトレ(以下「運営者」という。)が提供する「ジムのサブスク」(以下「本サービス」という。)の利用を希望する者(以下「ユーザ」という。)は、以下の利用規約(以下「本規約」という。)に同意した場合にのみ、これを利用することができる。

第1条(本サービスの目的)

1.本サービスは、本サービスの加盟店たるトレーニングジム(以下総称して「加盟店」という。)をユーザに利用させ、運営者に対して利用の対価として月会費を支払うことを目的とする。

2.本サービスの提供は運営者の提供するアプリケーション「マケトレ」(以下「本件アプリケーション」という。)を通じて行う

第2条(本規約)

1.本規約は、ユーザに対し、加盟店を利用させることを目的とするものである。

2.ユーザが、本規約に同意してユーザ契約を申し込み、運営者が第4条2項の通知を発した時点で、本サービスの利用に関する契約(以下「本契約」という。)が成立する。

3.ユーザは、加盟店を利用する際において本規約を遵守しなければならない。

4.運営者は、ユーザが本規約に違反した場合には、当該ユーザに対し、いつでも本サービスの利用を停止することができる。本条にもとづいて本サービスの利用を停止したことによりユーザに損害が生じた場合においても、運営者は、当該ユーザに生じた一切の損害について責任を負わない。

第3条(利用料金)

1.運営者は、ユーザに対し、月単位での利用契約により本サービスを利用させ、ユーザは、運営者に対し、本サービスの利用の対価として、別紙料金表に定める会費を支払う。

2.ユーザは、クレジットカード決済その他運営者が指定する方法により、前項に定める費用を支払う。

3.運営者は、ユーザから請求がない限り、利用料金等に関する領収書を発行しない。

4.運営者は、本サービスの維持管理費等の増減により利用料金等が不当になったと判断した場合や消費税率が変更された場合その他合理的な事情がある場合には、事前に本件アプリケーション内に掲示して通知することにより、利用料金等を改定することができる。

第4条(入会申し込みの方法)

1.前条の契約の申し込みをする場合には、ユーザになることを希望する者の氏名、現住所、屋号、電話番号、メールアドレスその他利用申込に必要な届出事項を本件アプリケーション内に記入し、運営者へ提出しなければならない。

2.運営者は、前項の申し込みがあった場合には、5営業日以内に入会を認めるか否かを通知する。入会を認めない場合において、申込書を提出した者は異議を申し立て、または、理由の説明を求めることはできない。

3.ユーザは、前項に定める届け出事項に変更があった場合、変更があった日より10日以内に、運営者に対し本件アプリケーション内の登録フォームを用いて通知しなければならない。

4.個人情報の取り扱いは、第13条の定めによる。

第5条(本サービスの利用)

1.ユーザは、加盟店の定める営業時間内において、加盟店を利用することができる。ただし、加盟店が定める利用回数を超過した場合はこの限りではない。

2.ユーザは、本規約に従い、第三者に迷惑を及ぼさない範囲において本サービスを利用することができる。

3.ユーザは、本サービスを利用する場合、本規約と併せて加盟店の定める利用規約を遵守する。

  加盟店の定める利用規約と本規約とが抵触する場合は、運営者とユーザとの間においては本規約が優先して適用される。

第6条(データの取り扱い)

運営者は、ユーザによる本規約への同意又は本契約の締結が、ユーザによる当該ユーザの本サービスの利用履歴(位置情報、各加盟店の利用履歴、配信された情報のページビュー、クリック、各本サービスの利用状況を含むが、これに限られない。以下同じとする。)、登録情報その他ユーザの本サービス利用に際して当社が取得する情報及びそれらの情報を個人を識別、特定できないように加工、集計及び分析して作成した統計データ、属性情報等(以下総称して「ユーザ情報」という。)に関する知的財産権の運営者への譲渡を意味しないことを確認する。

電子掲示板など、不特定または多数のユーザがアクセスできるサービスに対してユーザが投稿などをしたコンテンツ(以下「ユーザコンテンツ」という。)については、ユーザまたは当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属する。

ユーザは本契約の契約期間中、ユーザ情報を運営者に対して継続的に無償で開示する。

運営者は、ユーザ情報を運営者のプライバシーポリシーに定める目的のほか、次の目的で利用できる。

本サービスの運営

本サービスの追加的機能や新サービスの開発または運用

本サービスの機能の品質維持及び改良

ユーザへの適切な広告配信その他マーケティング目的

障害対応ならびにサービスの改善のため、

派生データを作成するための加工、分析、編集、統合

公官庁からの法令に基づく要請への対応

加盟店への分配金の支払い

ユーザは、ユーザ情報について、運営者に対し前項各号に定める目的に必要な限りで、その使用及び複製、改変、開示ならびにその他一切の態様による使用または利用が可能な、世界的、無期限、非独占、無償及びサブライセンス可能、譲渡可能及び撤回不可能のライセンスを付与し、また、運営者のこれらの使用または利用が禁止されないことを確認する。

ユーザは、ユーザコンテンツについて、運営者に対し、その使用及び複製、改変、開示ならびにその他一切の態様による使用または利用が可能な、世界的、無期限、非独占、無償及びサブライセンス可能、譲渡可能及び撤回不可能のライセンスを付与し、また、当社のこれらの使用または利用が禁止されないことを確認する。

ユーザは、運営者に対し、次の各号の事実が正確かつ真実であることを表明し、保証する。

ユーザが本サービスで当該ユーザに関するユーザ情報またはユーザコンテンツを利用し、かつ、当社に対して開示(送信・公衆送信その他発信を含みます。)する正当な権限を有すること

ユーザによる当該ユーザに関するユーザ情報またはユーザコンテンツの利用が、第三者の権利及び利益を侵害しないこと

ユーザが、当該ユーザに関するユーザ情報またはユーザコンテンツについて、前2項に定めるライセンスを付与する正当な権限を有していること

前項の規定にもかかわらず、ユーザが第5項または第6項に定めるライセンスを付与する正当な権限を有しないとき、ユーザはその権限を権利者から取得しなければならない。

ユーザは、ユーザ情報及びユーザコンテンツについて、運営者および運営者から権利を承継しまたは許諾された者に対し、人格権(著作者人格権を含みます)を行使せず、また、その権利者に人格権を行使させないものとする。

運営者がユーザ情報またはユーザコンテンツを加工、分析、編集、統合などすることによって創出し、ユーザ情報またはユーザコンテンツと同一性の認められない派生データについては、運営者に一切の利用権限及び著作権その他の知的財産権が属し、運営者は何ら制限なく自由に派生データを使用することができる。

運営者は、派生データをユーザに対し開示する義務を負わないものとします。

運営者は、本サービスにおいて、ユーザの動向を調査する為に、統計的な利用情報の取得及び記録をしている。

運営者は、第3項に定める目的に必要な範囲で、ユーザ情報を第三者に提供することができる。なお、提供するユーザ情報は個人を識別、特定できないものであり、これにより当該第三者がユーザの個人情報を取得することはない。

第7条(契約解除等)

1.運営者は、ユーザが下記の各号に掲げる行為をした場合には、なんら催告せずに直ちに本契約を解除しまたは特定の加盟店の利用を禁じるなど、本サービスの全部または一部の提供を停止することができる。

(1)登録した情報に虚偽または事実と異なる情報がある等不正または違法な行為があった場合

(2)本契約締結後に本契約の各条項に違反する行為があった場合

(3)契約の本旨に従った利用料金の支払いが1回分でも滞った場合

(4)他のユーザ等本サービスの利用者または加盟店に対し、妨害を加え、または、損害を与えた場合

(5)加盟店の建物または備品を毀損した場合

(6)その他加盟店からのクレームがあった場合

(7)著しく信用を失墜する事実または公序良俗に反する行為があった場合

(8)仮差押、仮処分、強制執行、滞納処分、銀行取引停止処分等を受けた場合

(9)支払停止、解散、破産、民事再生、会社更生手続その他これに類する申し立てがなされた場合

(10)監督官庁により、営業停止または免許、許可、登録の取り消し処分を受けた場合

(11)運営者が、ユーザが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者、これらと取引のある者に該当すると判断した場合

(12)その他、運営者と当該ユーザとの信頼関係の破壊その他運営者が本契約を継続するのが適切でないと判断した場合

2.前項により基づき本契約が解除された場合にも、ユーザは、第11条の損害賠償または第12条の遅延損害金の支払いを免れることはできない。

3.運営者は、月の途中で契約が終了した場合においても、契約終了日から月末分までの日割り計算による返金は行わない。

第8条(解約)

ユーザは、運営者に対し、14日前までに退会の連絡をすることにより、退会することができる。

第9条(不可抗力による契約の終了)

  1 本契約は、次条第1項に定める運営者またはユーザの責めに帰することのできない事由により、本サービスを構成するWeb上のシステム若しくはデータ、もしくは加盟店の入居する建物、備品の全部または一部が滅失または毀損し、本契約の目的を達成することが不可能または困難となった場合に終了する。

  2 運営者およびユーザは、互いに、前項により相手方に生じた損害を賠償する責任を負わない。

第10条(不可抗力その他の事由による免責)

運営者は、下記の各号に掲げる事由により生じた一切の損害を賠償する責任を負わない。 

1.天災や火災、戦争・反乱・革命・騒乱・暴動、ストライキ、ロックアウト、停電、ITインフラに関する設備の不調や破壊及び故障、偶発事故、その他運営者の責めに帰することができない事由によりユーザに生じた一切の損害

2.加盟店における私物の盗難、紛失等の一切の損害

3.加盟店における事故の発生による受傷・他害その他一切の損害

4.運営者以外の第三者の行為によりユーザに生じた一切の損害

第11条(賠償)

1.ユーザが故意または過失により、加盟店内に設置された備品等を破損・毀損した場合には、ユーザは、運営者及び加盟店に対し、直ちに当該事由が生じた旨を通知し、運営者に生じた一切の損害を賠償しなければならない。

2.前項に定めるほか、ユーザが本規約に違反して運営者に対して損害を負わせた場合、ユーザは運営者に対し、損害額が判明した時点で直ちに、損害の全額を賠償しなければならない。

3.運営者が過失により本規約に定めに違反した場合、運営者は、ユーザに対し、ユーザに生じた損害を賠償しなければならない。ただし、運営者の賠償額は、損害が発生した日の属する月1か月分の利用料金額を、上限とする。故意または重過失による違反の場合はこの限りではない。

第12条(遅延損害金)

 ユーザが本契約にもとづく金銭債務の履行を遅滞した場合には、ユーザは、運営者に対し、遅延損害金として年14.6%の割合を支払わなければならない(1円未満は四捨五入とする。)。ただし、ユーザが遅延損害金を支払った場合でも、運営者は、既に生じているユーザの債務不履行にもとづき本契約を解除することができる。

第13条(個人情報取り扱い)

1 運営者は、ユーザから開示を受けた個人情報を厳重に管理する。

2 運営者は、ユーザから開示を受けた個人情報を、運営者の定めるプライバシーポリシーに定める目的のほか、運営に関する情報の伝達、イベントの告知、ダイレクトメールの送付などユーザに対するサービス提供やマーケティング目的のみに利用しまたは第三者に提供する。運営者は、これ以外の目的でユーザの個人情報を利用せず、または、第三者に対し提供をしない。

第14条(秘密情報取り扱い)

1.「秘密情報」とは、本規約において、書面または口頭その他一切の方法により、相手方から秘密と明示して開示された開示者の営業上、技術上その他業務上の一切の情報をいう。運営者またはユーザは、相手方から開示を受けた秘密情報を、複製し、または、本契約の履行以外の目的で自ら使用し第三者に漏洩してはならない。

2.前項の規定にかかわらず、下記の各号に掲げる情報は、秘密情報に含まれない。

(1)開示される以前に公知であったもの

(2)開示された後に、自らの責めによらず公知となったもの

(3)開示される以前から自ら保有していたもの

(4)開示された後に、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに知得したもの

(5)開示された秘密情報によることなく、独自に開発したもの

3.運営者またはユーザは、下記の各号に掲げる場合には、開示者の承諾なく、秘密情報を開示することができる。この場合、運営者またはユーザは、相手方に対し、開示したことを事後に通知しなければならない。

 (1)裁判所や官公庁等の公的機関より秘密情報の開示を要求され、開示する法的な義務がある場合

 (2)人の生命、身体、財産の保護のために必要で、予め開示者の承諾を得ることが困難な場合

第15条(権利義務の譲渡等)

1.ユーザは、第三者に対し、運営者の事前の承諾なく、本契約から生じる権利義務の全部または一部を譲渡または担保の用に供してはならない。

2.運営者は、第三者に対し、ユーザの事前の連絡なく、本契約から生じる権利義務の全部または一部を、譲渡または担保に供することができる。

第16条(規約の改定)

運営者は、本規約(本サービス内に掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含む。以下本条において同じ。)をいつでも任意に変更することができる。

本規約を変更する場合、運営者は、変更内容に応じて適切な変更手続(事前にその旨及び当該変更又は追加の内容並びにその効力発生時期をインターネットの利用その他の適切な方法により周知することを含みますがこれらに限られない)を実施する。なお、以下に定める場合、運営者が変更内容及び効力発生時期を適切な方法で周知することにより、ユーザは、変更後の本規約に同意したものとみなす。

ユーザ一般の利益に適合する場合

本規約の目的に反せず、法令、税制、経済情勢、社会情勢、本サービスの需要、運営者の経営環境、その他諸般の事情により変更の必要があり、変更後の内容が相当である場合

運営者は、変更後の本規約を本サイト及び本アプリ上で公開する。ユーザが本サービスを利用し又は前項に定める運営者所定の期間が経過した場合には、ユーザは変更後の利用規約に同意したものとみなす。

第17条(優先適用)

 本規約の内容が、これ以外の規定または規則と齟齬を生じた場合、本規約が優先して適用される。

第18条(雑則)

ユーザは、加盟店及びその周辺において、近隣の事業者・店舗・住民、本建物内に入居する事業者・店舗・住民・他のユーザ、出入りする関係者等に配慮し、騒音・振動・臭気等の問題を起こさないよう十分に注意しなければならない。

第19条(協議)

 本規約に定めのない事項及び本規約の条項の解釈に疑義を生じた場合には、運営者及びユーザは、誠意を持って協議し、その解決にあたる。

第20条(合意管轄)

 本規約に関し紛争が生じた場合には、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

以上、ユーザは本規約を遵守し、本サービスの円滑な運営に資するよう、運営者または他のユーザと相互に協力する。

  (運営会社)東京都渋谷区神宮前6−19−15 高野第1ビル5階 株式会社マケトレ

令和3年6月2日